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お坊サンバ!! 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『お坊サンバ!!』(おぼうサンバ!!)は、飯島浩介による漫画作品。週刊少年サンデー2007年29号より連載中。元々は短期集中連載だったが、そのとき人気が取れたらしく、その後少し間をおいた後、週刊連載に昇格。同じような連載経緯の作品ではマリンハンターがある。 目次 [非表示] 1 ストーリー 2 登場人物 3 坊主四天王 4 大数珠 [編集] ストーリー この地球に恐竜が誕生する、そのさらに前…世界をお坊さんが治める時代があった。世界一のお坊さん、大坊主に弟子入りした不適な小坊主・チワ丸くんの日々の騒動を描くギャグ漫画。 [編集] 登場人物 チワ丸(-まる) 主人公。一人前の坊主になるため、親元を離れて大坊主に弟子入り。性格は極悪非道でいいかげん。敵との戦闘でも不意打ちをしたりと卑怯な戦い方をすることが多い。はじめはアフロだった。更に、パンツの中に何でも入れてしまう(チワ丸ポケット)。大数珠を狙っている。見かけによらず多才で、ブログや携帯小説や占いなども行っており、そのいずれもが人気を博している。ただし最近はブログは炎上したらしい。 大坊主(だいぼうず) 世界一のお坊さん。みんなの憧れ。様々な超能力を備えた「大数珠」の所持者だったが、諸事情により紛失。連載版では色黒の肌。最近では仮設トイレが気に入ったらしく、それを身に纏って登場することが多い(脱ぐことも出来るようだが、一体どうやって脱いでいるのかは不明)。その身分の割にはおっちょこちょいで、チームの足を引っ張ることが多いが、弟子想いで博識な一面も持つ。最近テレビ付き携帯を購入した。 ハンサム 大坊主の一番弟子だが、なぜか坊主頭ではない。主にツッコミ担当。念力で悪人を懲らしめる。自分のことを、ハンサムと思い込んでいる(つまりナルシスト)。髪の毛があるから、かっこよく見える。必殺技は「ハンサムビューティーキック」。自分でビューティーと言い切ってる所がポイントである。みどり曰く「よく見たらそんなにカッコ良くない」。 みどり テレビのレポーター。大数珠の秘密を独占スクープするために寺をうろついており、どこからともなく出現する。美人である(自称)。ハンサム不在時はツッコミを担当する。プロトタイプ版では寺に住むOL(お寺レディー)であった。 イヌ その名の通り犬。犬なのによくしゃべる。口ぐせは「〜ワン。」。不慮の事故で死ぬことが多いが、すぐに復活する。大数珠の匂いを嗅ぎ分けることができ、その能力のお陰でレギュラーキャラに昇格したが、他のレギュラーキャラにレギュラーの座をよく引きずりおろされそうになる。なお「織田信夫」など作者の過去の読みきり漫画にも登場している。 エリート エリートで有名な盆々寺(ぼんぼんでら)の2代目若住職。わがままで、大数珠を奪うために大坊主寺にやって来た。得意技は札束アタック。札束が増えるほど威力が増すらしい。チワ丸をライバル視しているが彼に協力することもある。実際はチワ丸からは便利なお助けキャラぐらいにしか思われていない。現在、速の数珠の保持者。プロトタイプ版ではナミヘーという名前で、ズラだった。 シツジ 執事で有名なエリートの執事。バリアフリー拳を使う。プロトタイプ版の設定では副住職の鈴木という名前だった。 紫俊夫(むらさきとしお) 自称・侍の男。しかし頻繁に前言撤回をしたり、試合で八百長に加担したりとその言動は侍とは程遠い。みどりに惚れており、ストーカーをしている。彼のストーカースキルはそうとうなもので、先回りをして待機していることもある。 ユリ 幼めの少女。チワ丸がホストをしていた頃の客の一人。チワ丸に惚れ込んでおり、彼が結婚してやると言った事を真に受けてその約束を守らないチワ丸をつけねらっており、49話ではチワ丸のストーカーになってしまった。 [編集] 坊主四天王 乙姫 龍宮寺の住職。豆の数珠を持っていたが、チワ丸一行に渡す。友達の結婚式の披露宴でものまねを披露する事になり、チワ丸から化の数珠を借りようとすると、チワ丸から貸して貰えず、タコのような足を出し、チワ丸から力ずくで奪おうとするが、エリートに速の数珠で邪魔され失敗。コマネチで乗り切ろうとした。 [編集] 大数珠 大坊主が念力を注入して108の珠にそれぞれ能力を持たせた数珠。プロトタイプ版では大坊主が襲撃されて世界中に数珠が散ってしまったが、連載版では大坊主が所持している。しかし、大坊主が誤ってトイレから大数珠を流してしまったため、結局プロトタイプ版同様世界中に散る事になる。ちなみに醤油につけると食べる事ができる。 透(とう)の数珠 相手の心を透かすことが出来る数珠。現在紛失中。 蘇(そ)の数珠 命を蘇らせる事が出来る数珠。あまり使いすぎると漫画のバランスが崩れる。現在紛失中。 固(こ)の数珠 様々なものを固める数珠。現在紛失中。 化(け)の数珠 想像したものに化ける事が出来る数珠。チワ丸が飲み込んでしまい、現在彼の体の中にある。 爆(ばく)の数珠 様々なものを爆発させる事ができる数珠。プロトタイプ版では爆発物を生み出す数珠だった。 弾(だん)の数珠 あらゆるものを銃弾にしてしまう数珠。 狙(そ)の数珠 あらゆるものを狙った所へ放つ事が出来る数珠。 速(そく)の数珠 人間離れしたスピードで動く事が出来る。盆々寺の総力を決して作ったぼうずレーダーを駆使してエリートが敵を倒して手に入れる。この力を使い、坊主四天王の1人乙姫からチワ丸一行を助ける。 プロトタイプ版では、エリートの原型であるナミヘーが所有していたが、チワ丸一行に取られる。 豆(ず)の数珠 これをもっていると、豆製品が食べたくなる数珠。坊主四天王乙姫からチワ丸一行が譲り受ける。 着(ちゃく)の数珠 あらゆる物と物をくっつける事が出来る数珠。 煙(えん)の数珠 あらゆる所から煙を出す事が出来る。 小(しょう)の数珠 あらゆる物を際限なく小さくする事が出来る。 育(いく)の数珠 あらゆる物を自在に育てることが出来る数珠。 大(だい)の数珠 あらゆるものを大きくする数珠。 鮮(せん)の数珠 生ものの鮮度を維持することが出来る数珠。 火(か)の数珠 プロトタイプ版で登場。火をおこすことが出来る数珠。 運(うん)の数珠 プロトタイプ版で登場。何かを巻き起こす数珠。何が起きるかは作者の思いつきで決まるらしい。チワ丸が愛用していた。 [隠す]表・話・編・歴週刊少年サンデー連載中の漫画作品 名探偵コナン | MAJOR | 史上最強の弟子ケンイチ | 結界師 | ハヤテのごとく! | 最強!都立あおい坂高校野球部 | クロスゲーム | 絶対可憐チルドレン | GOLDEN★AGE | ダレン・シャン | イフリート?断罪の炎人? | ギャンブルッ! | お茶にごす。 | 魔王 JUVENILE REMIX | お坊サンバ!! | 金剛番長 | 最上の命医 | 呪法解禁!! ハイド&クローサー | 月光条例 | オニデレ | 神のみぞ知るセカイ | MIXIM☆11 | トラウマイスタ | ★★★のスペシャリテ | アーティスト アクロ | KING GOLF この項目「お坊サンバ!!」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E5%9D%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90!!" より作成 カテゴリ: 漫画作品 お | 週刊少年サンデー | 漫画関連のスタブ項目 おぼっちゃまくん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 FX 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『おぼっちゃまくん』は、小林よしのり原作の漫画及びテレビアニメ。コミックスは全24巻。幻冬舎から文庫版全8巻が刊行されている。 目次 [非表示] 1 概要 1.1 初めに FX 1.2 アニメの流れ 1.2.1 番組の終焉 1.3 評価 1.4 作品の終了 2 本作の生まれたきっかけ 3 茶魔語 4 登場人物 5 御坊家の所有物 6 アニメ 6.1 スタッフ 6.2 オープニングテーマ 6.3 エンディングテーマ 6.4 放映リスト 6.5 ネット局 7 備考 8 ゲーム 先物取引 9 前後番組の変遷 [編集] 概要 [編集] 初めに 御坊財閥の跡取り息子御坊茶魔が主人公。漫画雑誌「コロコロコミック」で1986年5月号から1994年9月号までの間に連載。人気絶頂期には特別読みきりとして週刊少年サンデーにも数回登場のほか「ちゃお」にまで掲載。1989年に第34回小学館漫画賞児童向けを受賞。 [編集] アニメの流れ不動産 1989年からアニメ放映もされ(詳細情報は後述)、裏番組であるフジテレビの「らんま1/2」「ドラゴンクエスト」を時間帯移動させてしまう程の人気であった。また当時、絶大な人気を誇ったTBSの「クイズダービー」も本番組の人気が一因となり視聴率を下げ始めた。 FX [編集] 番組の終焉 1991年10月に「たけし・逸見の平成教育委員会」 の放送が開始されると視聴率は低下、番組の性格上スポンサーがつきにくい事情もあり(一時1社のみで中CM30秒のみという時代もあった)、1992年9月をもって放送終了となったが(クイズダービーも同年12月に終了となる)、3年9ヶ月という放映期間は、当時のアニメとしては比較的長い部類である。 [編集] 評価 80年代、90年代にギャグ漫画として当時の児童を中心に全国的な人気となり、コミックスは約600万部を売り上げた小林よしのりの代表的作品の一つである。 「ともだちんこ」や「おはヨーグルト」に代表されるいわゆる『茶魔語』は、当時の子供たちの間で流行語になった。しかし、親達の間では「絵・内容ともに下品」とすこぶる評判が悪く、当時の各地のPTAアンケートで「子供に見せたくないアニメ・漫画」一位を記録した。[要出典]教師や小学生の子供を持つ親達は「読むことを禁止」していたぐらいだった。[要出典] [編集] 作品の終了 最終回は、アニメについては晩年何本か執筆されていた「前後編合計100頁シリーズ」の「地球王の秘宝」を前後編形式でオンエア、この手のご町内ギャグアニメにふさわしい盛り上がりで終了している。漫画についてはいつも通りの一話完結だったものが、突如「第一部完」という、ほとんど未完か打ち切りである。『ゴーマニズム宣言』が忙しくなったためとも、コロコロ編集部との間に軋轢が生じたためとも言われているが、真相は不明。だが、後に小林が編集長を勤める『わしズム』Vol13・14・18で新しい話が連載された。